スタッフブログ

日之出酸素株式会社のスタッフブログです

【ON THE ROAD 平成元年】

2019年05月08日 Comment(0)

むかし、むかし、30年ほど昔。

私は、私自身の平成史に影響を及ぼす出会いをした。

時は平成元年の春。19歳。

私は先輩に連れられて、とあるスナックに入った。

先輩は自分の生ビール、未成年だった私にはブラックティー(私には英国紳士の血が流れているので、ブラックティー上等。※2018.08.08のブログ参照。)を注文すると、手際よくカラオケの本をめくった。

そして何やら番号をママに伝え、小銭を渡すと、マイクのスイッチを入れた。

当時のカラオケは、いわゆるデンモクなんて物はなく歌本で曲を選び、6~7桁の数字をママに言うとレーザーデイスクを機械にセットしてくれて、その番号の曲を再生してくれるシステム。

「いい曲だから、ちゃんと聴いとけよ。」

先輩は私にそう言うと、バラード調のイントロに続き、語り掛ける様に唄い始めた。

「ゆうべ眠れずに~、泣いていたんだろ~」

不倫の恋愛をしている女性に、葛藤の末、自らの恋心を伝える切ないラブソング。

「子供の頃、君が夢みてたもの、叶える事など出来ないかもしれない。ただいつも傍にいて手を貸してあげよう。受け取って欲しいこの指輪を。受け取って欲しいこの心を・・・」

浜田省吾さんの名曲「もうひとつの土曜日」である。

もちろんメロディも素晴らしい

何より、曲の登場人物の性格や感情、映像までも想像出来る、まるで小説の様な歌詞が素晴らしい

そんな浜田省吾さんの才能に、出会ってしまった訳です

それ以来ファンになり、様々な楽曲で、時には、励まされ、慰められ、元気付けられて来ました。

平成の30年間お世話になりました。また、令和の時代も宜しくお願いします

そうそう、宮崎市には、浜田省吾さんのファンが集う「Fan's bar 星の指輪」というバーがあります。    

省吾ファンの気さくなマスターが、ギターやハーモニカを演奏してくれたりもします。

気になる方は、一度入ってみることをお薦めします。

ではでは。

 

宮崎:営業:男性

コメントする

このブログについて

宮崎県延岡市にある日之出酸素㈱のスタッフブログです。

当社では、1934年の創業以来、「安心」「安全」「安定」した各種高圧ガスの供給を行っております。
最近ではガスの応用技術を活用し、ガスの新たな用途を開発し、地域社会や業界の活性化に貢献するべく、新しいチャレンジも行っています。

このブログでは、日々の仕事のあれやこれ、ガスにまつわるあれやこれ、日常生活でのあれこれ、発信していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします!

月別アーカイブ

スマホ表示