次なる100周年へ ~日之出酸素が目指す未来~
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日之出酸素株式会社 社長の栁田でございます。
日之出酸素(株)では毎年7月に全社員を集めて、自社の経営説明が行われます。今年は2026年7月25日に開催されました。
その内容のポイントを報告します。
<2025年度の業績と経営環境>
◆2025年度の売上は前年度並みで0.4%とわずかに減少しました。原材料費の高騰が続く厳しい経営環境のなか、販売価格改定の交渉を進めています。
<2030年度の目標>
◆2030年度には売上を1.5倍にして、経常利益率を10%にする事を目標としています。この達成には、営業経費の効率化と販売生産性及び労働生産性の向上が重要です。
<社員に求める「主体性」と「自主性」>
◆自主性(指示がなくても自分で行動する力)と主体性(自分が中心となって周囲に働きかける力)の違いが強調されました。会社の目標達成には、指示待ちではなく、社員一人ひとりが主体的に動く姿勢が不可欠です。
<デジタル化への積極的な取り組み>
◆AI活用による営業会議の自動文字起こし、医療施設への酸素供給システムのIoT監視カメラ導入、医療客先の酸素使用量自動計算など、生産性向上に向けたIT化が着実に進んでいます。
<新入社員4名の迎え入れ>
◆2025~2026年度に4名の新入社員が加わり、組織の活性化が期待されています。社訓である「勤勉」「努力」「誠意」「実行」を胸に、全社一丸となって次なる100周年に向けて歩みを進めます。
栁田
