わが家に到来した「シール帳ブーム」
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最近、わが家ではあるブームが起きています。
それは——
シール帳ブーム。
娘がどっぷりハマっています![]()
私は男3兄弟で育ったため、この文化を通らずに大人になりました。
正直に言うと、最初はこう思いました。
「シールって、そんなに集めるものなのか…?」
しかし、調べてみると意外と歴史がありました。
シール帳はいつ流行った?
大流行したのは1990年代後半〜2000年代初頭(平成初期)。
特に女子小学生の間で、
- 友達と交換
- コレクション
- キラキラ加工
が人気だったようです。
代表的なのはサンリオ などのキャラクターシール。
今の30〜40代のお母さん世代には、懐かしい文化だそうです。
なぜ今、また流行っているのか?
きっかけは「平成レトロ」ブーム。
- SNSで“手帳デコ”が拡散
- 100円ショップの充実
- 韓国風デザインの人気
そして今の子どもたちの間で再燃。時代は回るのだなと感じます。
シールの「レート」とは?
最近、娘から聞いた言葉。
「これ、レート高いよ」
レート?為替?
どうやら、
- 人気キャラ
- キラキラや立体加工
- 数が少ないもの
によって交換価値が変わるらしいのです。
小学生の世界にも、ちゃんと“市場原理”があるようです![]()
そして現実問題…シールは意外と高い
シールは、意外と値段がします。100円だけでは済みません![]()
セット販売、限定版、かわいいパッケージ…。気づけば財布は寒くなっています![]()
シールは資産になるのか?
フリマアプリを見ると、昔の限定シールが高値で売られていることもあるようです。
もしかすると将来、宝になる…?
いや、たぶん大半は思い出になるでしょう。
でも、
- 友達と交換する経験
- 欲しい気持ちと我慢する気持ち
- お小遣いを考える時間
これらは、きっと無駄ではありません。
何かに熱中するということ
何かに夢中になる姿を見るのは、悪い気はしません。
将来ゴミになるかもしれません。
でも今は、
娘にとって“宝物”です。
暖かく見守りつつ、
財布は寒くなりつつ。
そんな父のつぶやきでした![]()
本社:管理部👦


